
ちょっとお茶を入れようと台所に向かった時、誰かに見られているような気配が。はっと窓を見ると見つめられた。牛に。慌ててカメラを。ばばっと外に出たら玄関の目の前にも牛。大きな雄。反射的になぜかドアを閉めた。いやいや、まずは写真を...
この写真は他でもないうちの裏庭である。彼らが食べているのは hay 家畜用に束ねられた干し草。チャーリーが先日、芝生の種を植えるためにわざわざ買って来たもの。あーあーあー。

全部で6頭。オスが3頭メスが2頭、あと子牛。ここ数週間かすかな足跡があったのには気づいていたが、ご対面するとは。写真ではあまり臨場感が無いけれど、牛、大きいです、近くで見ると。ベジタリアンなのになんでこんなに大きいのかしら? ビクビクしながらシャッターを押すと、驚いて牛もビクビク。私と牛たちとの距離約5m。奇妙な緊張感が嫌になったのか、何も言って無いのに庭から外へ出て行ってしまった。


静かに雪の舞い降りるご近所を、牛たちのお散歩は続く。チャーリー帰ってきたら怒るだろおなぁ。